Lipro MAVIE マヴィ

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これから公開!

2017年に第157回直木賞を受賞し、累計発行部数56万部を超える佐藤正午によるベストセラー小説「月の満ち欠け」(岩波書店刊)。著者・佐藤正午の最高傑作と名高い純愛小説が実写映画化、2022年12月2日(金)に全国公開いたします。  現代を生きる、愛する妻子を亡くした男性・小山内と、27年前にある女性と許されざる恋をした男性・三角。無関係だった彼らの人生が、”瑠璃”という名の女性の存在で交錯する。これは、「愛する人にもう一度めぐり逢いたい」という想いが起こした”奇跡”が紡ぐ、数奇で壮大なラブストーリー。「もう一度あなたに逢いたい」という強い想いが、時間も空間も超えて巻き起こす奇跡の物語。そしてその先に待ち受けていた、愛の結末とは。

日本の西の端にぽつんと在る美しい島・志木那島。本土からフェリーで6時間かかるこの絶海の孤島に、19年前東京からやってきた五島健助=コトー(吉岡秀隆)。以来、島に“たったひとりの医師”として、島民すべての命を背負ってきた。長い年月をかけ、島民はコトーに、コトーは島民に信頼をよせ、今や彼は、島にとってかけがえのない存在であり、家族となった。数年前、長年コトーを支えてきた看護師の星野彩佳(柴咲コウ)と結婚し、彩佳は現在妊娠7ヶ月。もうすぐ、コトーは父親になる。2022年現在、日本の多くの地方がそうであるように、志木那島もまた過疎高齢化が進んでいる。現実を前にしながらも、コトーの居る診療所があればまあ大丈夫だろうと、皆心のどこかで思っていた。16年間経った今も蒼く広がる海や水平線、波の音、夜空の星の輝きは変わらないが、島は少しずつ変化している。そんな診療所の穏やかな日常にもある変化が忍び寄っていることを、誰もまだ気づいてはいない―

2018年本屋大賞を史上最多得票数で受賞した辻村深月のベストセラー小説「かがみの孤城」。子どもから大人まで幅広い世代に愛され、累計発行部数が160万部を突破したこの人気ファンタジーミステリーが劇場アニメ化! 学校での居場所をなくし、部屋に閉じこもっていた中学生・こころ。ある日突然部屋の鏡が光り出し、吸い込まれるように中に入ると、そこには不思議なお城と見ず知らずの中学生6人が。さらに「オオカミさま」と呼ばれる狼のお面をかぶった女の子が現れ、「城に隠された鍵を見つければ、どんな願いでも叶えてやろう」と告げる。期限は約1年間。戸惑いつつも鍵を探しながら共に過ごすうち、7人には一つの共通点があることがわかる。互いの抱える事情が少しずつ明らかになり、次第に心を通わせていくこころたち。そしてお城が7人にとって特別な居場所に変わり始めた頃、ある出来事が彼らを襲う。果たして鍵は見つかるのか?なぜこの7人が集めれたのか?それぞれ胸に秘めた〈人に言えない願い〉とは?すべての謎が明らかになるとき、想像を超える奇跡が待ち受ける。

ブッダとイエスキリストの共同生活を描いた『聖☆おにいさん』など特異な設定、世界観を作り上げる漫画家・中村光の最新作『ブラックナイトパレード』が、監督:福田雄一×主演:吉沢亮で実写化決定!メガホンを取るのは、『今日から俺は!!劇場版』『銀魂』シリーズなど、コメディ界屈指のヒットメーカーとして活躍し続ける福田雄一。主演を務めるのは、漫画原作の一筋縄ではいかないキャラクターから、重厚感のある偉人まで幅広い役柄を演じ分け、活躍し続ける吉沢亮。さらに、吉沢亮演じる三春を取り巻く、超個性的な仲間たちとして、世界中の子供たちにプレゼントを配る会社・サンタクロースハウスで共に働く三春の同僚で、天才的なハッキング能力を持つ北条志乃役を橋本環奈。DQNのチャラ男、田中皇帝役を中川大志。笑うことの無いイケメン料理長・古平鉄平役を渡邊圭祐が務める。サンタクロースの真実を描く!?最高のクリスマスコメディがここに!!

サマイ、9歳、チャイ売り。恋に落ちたのは“映画”だった―珠玉のインド映画の数々が彩る、実話から生まれた感動作!9歳のサマイはインドの田舎町で、学校に通いながら父のチャイ店を手伝っている。厳格な父は映画を低劣なものだと思っているが、信仰するカーリー女神の映画は特別と、家族で街に映画を観に行くことに。人で溢れ返った映画館、席に着くと、目に飛び込んだのは後方からスクリーンへと伸びる一筋の光…そこにはサマイが初めて見る世界が広がっていた。映画にすっかり魅了されたサマイは、再び映画館に忍び込むが、チケット代が払えずつまみ出されてしまう。それを見た映写技師のファザルがある提案をする。料理上手なサマイの母が作る弁当と引換えに、映写室から映画をみせてくれるというのだ。サマイは映写窓から観る色とりどりの映画の数々に圧倒され、いつしか「映画を作りたい」という夢を抱きはじめるが―。

斬新なTV番組を数多く企画・構成する放送作家、ご当地キャラクターブームを牽引した「くまモン」の生みの親、さらには、第81回米アカデミー賞外国語映画賞をはじめ国内外問わず数々の賞を総なめにした映画『おくりびと』(08)の脚本家としてなど、ジャンルを問わない企画のプロフェッショナルである小山薫堂。その小山が日本特有の入浴行為を文化の一つとして捉え、2015年に提唱した「湯道」が、自身の完全オリジナル脚本で奇跡の映画化!主演はドラマ・映画・舞台と幅広く活動を続ける一方で、日本の伝統芸能である歌舞伎に果敢に挑戦し、俳優としてのキャリアを磨き続けている生田斗真。実家を飛び出すも、うだつが上がらず舞い戻ってきた主人公・三浦史朗の心の揺れ動きを繊細な芝居で魅せる。さらには、実力派俳優・濱田岳が史朗の弟・三浦悟朗を、オールラウンドでの活躍を見せ、注目を集める女優・橋本環奈が銭湯「まるきん温泉」で働くヒロイン・秋山いづみをそれぞれ演じきる。“湯“一無二のお風呂エンタメに、あなたはドップリ浸かる!

※このページの情報は2022年12月9日現在の物です。