2025.04.032025.04.04

春休みにも♪絵本やプラレール、リカちゃんで遊び倒せる浦和美園の「ファンヴィレッジ」を体験してきた

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昨年オープンしたファミリー向け屋内パーク「FUN VILLAGE in URAWAMISONO」。絵本や巨大室内遊具、プラレールにリカちゃん、レーザーガンで遊べるサバゲー風スペースまで、子どもたちが思いっきり遊び倒せるスポットです!今回は筆者が息子と遊び倒してきたなかでも、ポプラ社エリア&プラレール・リカちゃんエリアをご紹介します。春休みの遊び場にもピッタリですよ!

FUN VILLAGE in URAWAMISONOとは

「FUN VILLAGE in URAWAMISONO」は、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線「浦和美園駅」より徒歩約3分、「イオンモール浦和美園」の2階にあります。GENDA GiGO Entertainmentが運営する室内パークで、埼玉県内ではここにしかありません!

特徴としては、ポプラ社やタカラトミーとコラボし、絵本やおもちゃで遊べること。浦和美園では①ポプラ社の絵本&遊具コーナー②タカラトミーコラボのリカちゃん&プラレールのコーナー③レーザーサバゲ―「REAL FPS ARENA in GiGO」の3つが遊べます。

なお、どのエリアもすべて靴をぬいで遊ぶ形式。数は限られますが、きちんとロッカーもあるので便利です。

気になる料金体系は…?

料金はそれぞれの区画にあるチケットマシーンで支払います。

料金はこんな感じ。ポプラ社とプラレール・リカちゃんについては平日フリータイムチケットも用意しています。平日についてはお得な3コンテンツパックもありますよ♪

ポプラ社エリアで絵本の世界と出会う

まず最初に向かったのはポプラ社のエリア。対象年齢は6か月~12歳までなので、乳児がいる場合におすすめです。

 

ここではポプラ社の絵本のなかから人気のキャラクターがお目見え。『ゆかいなアニマルバス』からは見習いパンダバスの「ファンファン」が巨大ふわふわバスで登場しています。行き先にも注目です。

なかはこんな感じ。運転手気分で楽しめます。

3歳くらいまでの子におすすめなのが『あかまるフレンズ』のあそびば。

横にはちょっとした遊具もありました。

『ねずみくんのチョッキ』をモチーフにしたねずみくんの図書館にはポプラ社の絵本がたくさん並んでいます。

『アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ』からは「おばけのアッチのふしぎなレストラン」。プロジェクションマッピングを活用した遊具で、お皿を置くとお馴染みの料理が出現します!

横にはきちんとキッチンのおままごとセットがおかれていました。

大型遊具で思いっきり体を動かそう!

ファンビレッジには大型遊具もばっちり。いろんな動物がジャンプしまくる『ぴょーん』からは「ぴょーんのジャンプネット」。張り巡らされたネットの中をよじ登って歩き回れます。

息子が一番ハマったのが一番奥にある『おまえうまそうだな』の「おまえうまそうだな ティラノのアスレチック」。

逆から見るとこんな感じ。ロッククライミングにトランポリンにすべり台に…とにかくたくさん遊べるんです!

子どもが大好きなつり橋。下はタイヤくぐりもできますよ。

登ってみるとこんな感じで割と高め。自由に上り下りする方法がいくつもあるので、息子は大喜びでいろいろ試して汗だくになっておりました。

こんな感じでぶら下がって遊ぶタイヤの遊具にターザンロープも。

奥の方にはこんなブランコ式遊具もありました。

アイテム豊富♪リカちゃん&プラレールで遊び倒そう!

皆どちらかで必ず1度は遊んだことがある、と言っても過言ではない、「プラレール」「リカちゃん」で遊べるエリア。こちらは3歳から12歳までが対象です。

プラレールの巨大作品に挑戦!

プラレールエリアがこちら。広々としており、床いっぱいにレールをつなぎまくって遊べます。

ケースの中にはレールや駅などのパーツがぎっしり詰まっていました。

さまざまなプラレール車両があるので、お気に入りの列車を探せます。

とにかくレールをはじめとしたアイテムが豊富なのが魅力的。お友達と譲り合いながらもどんどん作品を作っていきます。

完成!!このサイズは家ではなかなかできないですよね。息子も大満足でした。

隣のご家族の力作。パパがとっても頑張っていました。家族で熱中できるのは1959年に発売されたプラレールならでは。

ふわふわ遊具はおなじみの新幹線達。

はやぶさ側は滑り台になっていました。

自分だけのリカちゃんをコーディネート!

リカちゃんコーナーはリカちゃんらしい世界観の内装です。

リカちゃん、衣装、家具までさまざまなアイテムを自由に使って遊べます。衣装はなんと300着以上…!!

洋服とアクセサリーだけでもたくさんあり、選びたい放題で子どもたちにとっては夢のようです。筆者も昔こんなに欲しかった…!!

息子も衣装をコーディネートしてくれました。王子様と馬車もあるのでプリンセスごっこが楽しめます。

家具もしっかりあるのでオリジナルハウスも作れます。

ふわふわ遊具はリカちゃんハウスをモチーフにしたもの。

リカちゃんになりきって撮影ができるフォトスポット「リカちゃんフォトボックス」も。おしゃれして出かけたいところです。

FUN VILLAGE in URAWAMISONOでさまざまな遊びを楽しもう!

6か月から12歳まで遊べるFUN VILLAGE in URAWAMISONO。さまざまな遊びが楽しめるのに加え、エリアごとに分かれているので今日はこっち、明日はこっち…と何度も通える場所です。

また、家族全員が花粉症の我が家の場合、ひどい時期にこれだけいろいろ楽しめる室内パークはほんとにありがたいです!

なお、今回紹介しなかったレーザーサバゲ―「REAL FPS ARENA in GiGO」については、後日紹介するのでお楽しみに…。

Information お店情報

FUN VILLAGE in URAWAMISONO

埼玉県さいたま市緑区美園5-50-1イオンモール浦和美園 2F

080-7105-9121

10:00~21:00
※最終受付30分前

※休日はイオンモール浦和美園に準じる

HP

この記事を書いた人kurimoto

埼玉県在住のライター。ぎりぎり平成生まれの息子を子育てしつつ旅行やレジャー、ITなどをテーマに記事を執筆中。親子で楽しめるスポットを体当たり取材でご紹介します!

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