Lipro MAVIE マヴィ

さいたま市のお得で楽しい「リプロメンバーズ倶楽部」の情報誌
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これから公開!

3月19日公開

『奥様は、取り扱い注意』

原案:金城一紀 監督:佐藤東弥
脚本:まなべゆきこ
配給:全国東宝系

©2020 映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

あの最強奥様がスクリーンで大暴れ!元特殊工作員の妻 VS. 公安エリートの夫、国家を巻き込んだ“史上最強の夫婦喧嘩”勃発!?
2017年に放送され、最高視聴率14.5%、最高総合視聴率25.6%を記録した大ヒットドラマが、満を持してついに映画化!
綾瀬はるかが「元特殊工作員」という秘密を持った新米主婦を演じ、悪者を次々倒す迫力のアクション(スタントなし!)と、西島秀俊が演じる夫の正体が徐々に明らかになっていくというスリリングな展開。
そして何より、お互いに嘘をつき真実を隠しながらも愛し合う夫婦の物語として話題となった本作。自由を求める妻と、国家という枷(かせ)を背負った夫。物語は、力強くてキュートでかっこいい新たな女性ヒーローとして、幅広い世代から支持を集めている。

3月26日公開

『騙し絵の牙』

監督:吉田大八 脚本:楠野一郎 吉田大八  
原作:塩田武士「騙し絵の牙」(角川文庫/ KADOKAWA 刊) 配給:松竹

©2021「騙し絵の牙」製作委員会

大泉洋×吉田大八×オールスターキャストで贈る、逆転連発エンターテイメント!崖っぷち出版社を舞台に繰り広げられる、仁義なき騙し合いバトル!最後に笑うのは誰だ?
ミステリー小説「罪の声」の著者・塩田武士が、俳優・大泉洋を主人公にあて書きし、2018年本屋大賞にランクインするなど話題・評判ともに世間の注目を集めた、前代未聞のベストセラー小説「騙し絵の牙」(角川文庫/KADOKAWA刊)がついに映画化!
舞台は大手出版社「薫風社」。かねてからの出版不況に加え創業一族の社長が急逝、次期社長を巡って権力争いが勃発。 雑誌は次々と廃刊のピンチに陥り、雑誌「トリニティ」の編集長・速水も、無理難題を 押し付けられて窮地に立たされる…が、この一 見頼りない男、 実は笑顔の裏にとんでもない“牙”を秘めていた!
嘘、裏切り、リーク、告発。クセモノ揃いのライバルたちの陰謀が渦巻く中、生き残りを賭けた速水の“大逆転”の奇策とは!?

4月16日公開

『名探偵コナン 緋色の弾丸』

原作:青山剛昌「名探偵コナン(小学 」 館「週刊少年サンデー」連載中) 監督:永岡智佳 脚本:櫻井武晴 音楽:大野克夫
配給:全国東宝系

©2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員

世界最大のスポーツの祭典「WSG -ワールド・スポーツ・ゲームス-」の記念すべき東京開催を迎えようとしている日本。
その開会式に合わせて、日本の技術を総結集した、最高時速 1,000 kmを誇る「真空超電導リニア」が新名古屋駅と東京 に新設される芝浜駅間に開通することが発表された。世界からの注目を集める中、名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で突如事件が発生!
企業のトップが相次いで拉致されてしまう異常事態に。その裏には事件を監視する赤井秀一の姿、そして赤井からの指令を待つ FBIの姿があった。
コナンの推理により、15年前にアメリカのボストンで起きた忌まわしきWSG連続拉致事件との関連性が浮かび上がり、当時の事件もFBIの管轄だった事が判明する。果たしてこれは偶然なのか?
世界中から大勢の人々が集まる日本で、一体何が起ころうとしているのか?

4月29日公開

『アーヤと魔女』

原作:Diana Wynne Jones 田中薫子 訳 佐竹美保 絵/徳間書店刊
企画:宮崎 駿 監督:宮崎吾朗
配給:全国東宝系にてロードショー

©2020 NHK, NEP, Studio Ghibli

崎駿監督作品『ハウルの動く城』(2004年)の原作者で「ファンタジーの女王」とも呼ばれるイギリスの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズによる小説「アーヤと魔女」。
この原作を企画・宮崎駿、監督・宮崎吾朗の下、国内外から結集した精鋭スタッフによって映像化。アーヤ役には、オーディションで選ばれた平澤宏々路を抜擢
アーヤと暮らすド派手な魔女のベラ・ヤーガ役を寺島しのぶ、同居人である長身の怪しげな男・マンドレーク役を豊川悦司、魔法の秘密を知る使い魔の黒猫・トーマス役を、濱田岳が演じている。
劇中歌を、劇伴音楽を担当する武部聡志が率いるスペシャルユニットが演奏。歌うのはインドネシアで絶大な人気を誇る国民的スター、シェリナ・ムナフ。スタジオジブリ史上、最もしたたかなヒロイン・アーヤの豊かな表情に是非ご注目だ!

5月7日公開

『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』

監督:飯塚健 脚本:杉原憲明、鈴木謙一
配給:全国東宝系にてロードショー

©2021 映画『ヒノマルソウル』製作委員会

選手でない彼らが、メダルのために命をかけて飛ぶ―。
1998年長野オリンピックスキージャンプ団体。悲願の金メダルを狙う日本代表チーム〈通称:日の丸飛行隊〉。その中心選手、原田雅彦のジャンプを特別な想いで見つめる男がいた。
元日本代表・西方仁也(田中圭)だ。前回のオリンピック団体戦で、原田の失敗により惜しくも銀メダルに終わった西方は、長野での雪辱を誓う。しかし4年後、願いは叶わず、不本意ながら裏方で あるテストジャンパーとなっていた。そして迎えた団体戦当日、日本は1本目のジャンプでまさかの4位にとどまり、2本目に逆転の望みをかけるが、猛吹雪により競技は中断。
このまま終わればメダルを逃すという絶体絶命の危機。そんな中、運命を託されたのは、西方ら25名のテストジャンパーたち。審判団の判断は、悪天候の中、全員無事にジャンプを成功させれば競技を再開するというものだった。

5月28日公開

『ローズメイカー 奇跡のバラ』

監督・脚本:ピエール・ピノー バ
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
配給:松竹

THE ROSE MAKER ©2020 ESTRELLA PRODUCTIONS -FRANCE3 CINMA-AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA

バラがすべての頑固なバラ育種家と、世間から見放されたド素人3人組ー。ありえない出会いから生まれる、最高の奇跡とは!?
フランス郊外。あふれる才能と魔法のような指で新種のバラを開発し、数々の賞に輝いてきたエヴ。
だが数年前から巨大企業のラマルゼル社に賞も顧客も奪われ、亡き父が遺したバラ園は今では倒産寸前に。
助手のヴェラが何とか立て直そうと、職業訓練所から格安で前科者のフレッド、定職に就けないサミール、異様に内気なナデージュを雇う。だが3人は全くの素人で手助けどころか一晩で200株のバラをダメにして しまう。そんな中、エヴに新種のアイディアが閃いた!パリの新品種コンクールまであと1年、はみ出し者たちの壮大な奮闘が幕を開ける──!